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Symphonicsではコンサート撮影においては、事前の準備がとても大切だと考えております。

あらかじめ楽曲をよく把握し、どこでどのパートを撮影すべきか、どこでどんな映像的演出を行うことができるのかを熟考し、それをもとにカメラ台本を作成。

リハーサル時には、ソリストの位置などを含めて、撮影台本を最終チェック。
スタッフ全員が入念な打ち合わせをし、本番に臨みます。

そして、複数台の大型業務用カメラを使い、ハイビジョンスイッチング収録を行います。

各々のカメラマンが自由に撮った映像を編集で画面を切り替えるのではなく、
現場で音楽の流れを先読みしつつ作り上げる映像。

まるで自分がコンサートホールにいるかのような臨場感を心がけております。

※客席へのカメラ配置例です。

の部分にカメラを配置してあります。
このほかにステージ上に指揮者撮影用のリモコンカメラの設置も可能です。